プロフィール

2008年09月19日

思想の様々

世の中で成功している人というのは
ある種の思想を持ち合わせているように思う。

ただ、成功している人が皆、
同じ思想を持っているのかといえば、そうではない。

なかにはお互い成功している者同士でありながら
思想で真っ向から対立している人たちがたくさん存在する。

青木にしろ孫にしろ佐高にしろ稲森にしろ、
自分の思想が正しいと強烈に言い切れる人間たちばかりだ。


あくまで私見ではあるが、それらの誰もが成功しているように見受けられる。

となれば、思想はなんであれ

自分の持っている思想に絶対の自信を持っていること。

それ自体が成功する上で最も大事なことなのではないだろうか?

私は様々な思想を読み聞きするがどれにも絶対的なものを感じることはできていない。

あの思想のあの意見はそうかなと思うが、あの意見にはあまり共感できない・・といったことが多い。

あっちへフラフラこっちへフラフラといった感じだ。


これはこうなんだと言い切れる人たちはどうやって
その思想を手に入れたのだろうか?

なぜ、その思想が正しいと思い込めるようになったのか?

そこに至るまでにどのような経験を重ねてきたのだろうか?


今一番の興味は成功している人たちが
強烈に自分の思想に自信を持てるようになったプロセスだ。


posted by テキト at 19:22| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

論理がキライな人  グチという添加物

論理を嫌う。

頭で考えるということに異常なほどの拒否反応を起こす。

こちらの意見がただの口応えか、言い訳にしか聞こえないようだ。

単純に意見をいわれるとカチンとくる反応が出ているだけなのだろう。

「難しく考えるな。」とよく言われる。難しくとは何なのか?

自分の頭の中で整理しようと頭を働かせているときに思わぬ邪魔が入ってくる。
相手の説明がどう考えも下手くそなのになぜかこちらが悪いかのような言われかたをする。

まわりはそこに何も感じないのか?疑問に思わないのか?

まわりに迎合することに強烈な抵抗を感じる。

自分の感性の鋭さがあの場所では仇となる。
人からものを教わるという行為の問題点は一対一での状況で出てくる。

自分の感性を鈍くさせる。
感性を封じ込められる。

臭い場所に行くが、犬のように鼻のきく人は臭くてたまらない。まわりの人間は平気なのか?自分だけがおかしいのかと錯覚を起こす。

いや、まわりの人間は鼻がつまっているのだ。
そして、鼻がつまっていり人間だけがこの場所に残っているに過ぎないのだ。

まわりにあれこれ言われること自体はただ、やはりカチンとくる。
そんな言い方せんでもと思ってしまう。

あそこではハイハイと聞いていればいいんだよといわれているようだ。

自分としてはじっくり話をきいているときというのは微動だにしていないときなのだが、相手としてはリアクションを希望する。

変にリアクションをしなければと意識すると話があんまり入ってこない。

やっぱり独学が一番だ。
posted by テキト at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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